痛みの原因となっている筋肉は硬くなっており、施術で押圧すると痛みを感じます。

でも、20〜30秒間押圧し続けることで、ジワジワと柔らかくなります。

 

この柔らかくなった筋肉の状態を、施術後、できるだけ長く保つために

実際に体を動かして調整することを「動体調整」と呼んでいます。

 

今日は、その動体調整肩甲帯骨盤編をお届けします。

 

痛みの出ない身体つくり

YouTubeは、こちら↓↓↓

動体調整(肩甲帯・骨盤編)

 

YouTube内では、細かい説明は省いて、動きが確認できるようにだけしています。

施術に通ってくださっている方には、復習になるかと思います。

 

まだ、当院に来院されたことのない方には、若干説明不足かもしれません。

 

ポイントは、

 

肩甲帯を動かすときは、背中がわ(肩甲骨)を意識して動かすこと。

肩から動かす癖のある方は、特に背中が動いているかをチェックしてください。

肩から腕をゴリゴリ動かすと、肩を痛める原因にもなりかねません。

 

骨盤を動かすときは、

前屈は、背中をまっすぐにして股関節から折り曲げ、お尻を突き出すようにすること。

この時、腰を反らさないようにすることが大切です。

後屈は、股関節を前に突き出すようにすること。

は曲げないでまっすぐです。

骨盤を横にスライドさせるときは、体が斜め前に歪まないように。

 

以上の点を注意しながら、行ってみてください。

もし、それでもうまく行えないとしたら…

そもそも、あなたの肩甲骨骨盤周囲の筋肉が硬くてうまく動かせていないかもしれません。

 

そんなときは、迷わず、

お電話を!!!!

 

今後、

首の痛みや腕の痺れに関係する、「胸椎

体幹を保つために必要な「腹横筋

などについても、お伝えしていきます。

お楽しみにしていてください。

 

今日も最後までご覧くださってありがとうございました。

整体院あろまりえ 竹中理恵でした。