こんなに身体が軽いなんて、感じたことがなかった

痛みがあるのが当たり前だったから

未来に希望が持てるようになりました。

今日、一番嬉しかった患者様のお言葉です。

 

こんばんわ。

整体院あろまりえ 院長竹中理恵です。

 

上のお言葉は、今日で2回目の来院だったC様(50代女性)から。

 

お問い合わせ時点では、「五十肩」だったのですが、

電話でお話を伺った上で、一旦、整形外科受診をオススメしました。

結果、腱板断裂されていることが判明。

この時点でも、五十肩とは治療法が異なってきます。

断裂と言っても、処置としては湿布と注射、投薬のみ。

このまま整形にかかり続けるより、

当院へ来院されることをご希望されました。

 

そして、いざ、来院されてカウンセリングさせて頂くと…

肩より重症な症状がわかりました。

 

実は、20代に大きな車での事故に遭われて、

その時、両脚股関節脱臼上腕骨骨折をされていました。

股関節脱臼は幸いに、両脚とも元には戻ったそうですが、

体が受けたダメージが残ったままだったのでしょう。

 

椎間板ヘルニア、

頚椎ヘルニア

ぎっくり腰

坐骨神経痛

と、様々な症状を経験されていました。

痛みがあることが当たり前になってしまっていて

痛みがある時でも、「もっと鍛えれば楽になるのでは?」という発想で

体を動かし続けて来られていました。

寝たきりの経験もあるなか、筋肉が衰えていくことも怖かったそうです。

 

体のチェックをさせて頂くと、

骨盤肩甲骨も左右の高さにズレがあり、足の長さも違っていました。

股関節が曲がり気味で、重心は右に頼っている状態。

足元がむくんでおられました。

 

問題のは、十分に可動域はあるものの、動かす途中に痛みがある状態。

ただ、痛み始めた頃には、全く力が入らず腕が挙がらなかったということなので

やはり、腱板断裂してしまっていたのでしょう。

今後は、痛みが出ないように和らげつつ、筋肉を動かす必要があります。

 

施術は、肩よりもむしろ、股関節(骨盤)周囲。

寝た状態でも歪んでいたお体をほぐして、正しい位置に誘導して行きました。

C様の場合、強い圧で筋肉を刺激するより、優しく労ってあげる施術の方が必要だと感じました。

 

結果、施術後は、

こんなに身体が伸びたような感覚になることがなかった!

と、喜んでいただけました。

身体は、よくなってもまた元の痛みの状態に戻ろうとします。

今回来院される前にも、体の重だるさは戻りがあったそうですが、

整体に行けば、楽になれる!」という希望があったから

明るい気持ちで乗り越えられたそうです。

 

これからも、C様が、痛みのない体を当たり前に取り戻して、

やりたいことが、しっかり出来る希望ある毎日を過ごされるよう

全力でサポートして行きます。

 

 

長くなりました。

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。

あろまりえ